vol.741 世界移動をした時
2026-01-22
・新井宏史さんからのお便り①
・中庸について
・世界移動
・乱数の星
・世界の運命線
・二度とやりたくないこと
本日の動画の内容
1.中庸は「良心の自分」を中心に置くこと
中庸とは妥協点ではなく、良心に基づいた自分を中心に据えること。真我そのものではなくとも、真我に沿った自己であることが指針となる。
2.世界移動は弾みとして起こる
南半球での体験は単なる移動ではなく世界移動だった。ユートピアへ向かう流れは必ず急激な変化と弾みを伴う。
3.運命線に乱数を入れる役割
世界は放置すれば衰退へ向かう。魔導師はランダム要素を運命線に入れ、世界にイレギュラーをもたらす。
2025年12月31日 新井宏史さんからのお便り(本日の収録分・原文)
「目風様 古川様 宇宙全史スタッフの皆様
いつもお世話になっております、新井宏史(あらいひろふみ)です。
動画717から721と宇宙全史会員限定動画にて、私の質問にご回答いただきましてありがとうございました。 動画717にて惹かれやすいということについてと、気疲れしやすいことについてご指導いただきありがとうございました。 良くないものに憑依されないよう、心持ちの方向に気をつけていきたいと思います。
気疲れについて「中庸」が大事とのことですが、動画443でも「中庸」についてお話しされており、そこでは、
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(宇宙全史動画起こしvol.443より一部抜粋、文字起こしをしてくれている皆様いつもありがとうございます)
『また348pに「人類が前に降ろされた時すでに組み込まれていた10の形質の中にあったはずのもので、ないものがあります。それが「自立心」です。これは自己顕示欲でもあるのですが、大きくまとめてしまうと『自我』といってもいいかもしれません。これは実はここの最後9、10番目の形質の「中庸」の中に組み込まれているのです。
ここでの「中庸」は先ほど説明したとおりですが、縦と横のベクトル「善悪」と「心と体」によりまとまることで、正常な「自我」が形成されるという形です。 善と悪のバランス、心と体のバランス、その両方のバランスが取れるということは、すべてを経験する(味わう)ということでもあります。 その上で統合しバランスを取ることで正常な自立心(自我)が獲得できるのです」と教えていただきました。』
こういうのを分かってんだよねー、どっぺんさんね。だから頭いいんだよこの人ね、なんでその人があの、なんか変なのに引っかかっちゃうんだろうね? 難しいよね、精神世界ってのはだから。 これ本当にすごい良いこと書いてある実は。 もうエゴをクリアする一番の…なんつうの? メソッドだよね、これね。しかも真我に至るためのメソッドの大まかな骨子だよね、骨組み、がこれだよね。
『縦と横のベクトル、「善悪」と「心と体」が「中庸」によりまとまることで、正常な「自我」が形成されるという形です』と。
これ詳しく説明するとね、本当に一冊の本になっちゃう。
『その両方のバランスが取れるということは、すべてを経験する(味わう)ということでもあります。』
そうなんだよね。これ、上の方が意図してこういう風にしてるというか、我々を、この地球上の我々をこういう風にしてるわけよ。
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とお話しされており今回お話しされた俯瞰している自分についてなど「中庸」は自分が実践していくには難しいと感じ、それも修行なのだと考えました。
また「中庸」について過去の内容を調べていて旧掲示板で
虚空蔵55 2015/3/1 No.281 季節は夏ですが爽やかな風が吹いています 南半球に来たら東京の喧騒を離れてさぞかしゆっくりできるものと思っておりましたが、 そんなに甘いことはなく、月読之大神の計画はみっちりぎゅうぎゅうに詰め込まれていました。
皆様への返信がだいぶたまっていますので、こちらで一気に書いてしまおうとしていたのですが、それもなかなか出来ません。 さらに「非公開情報8」も早くまとめてしまいたいのですが、一向に手がついていない状態です。
なぜこんなに忙しいのかといいますと、(こちらに来てから明かされたのですが)前回(何年前かですが)私が世界移動をやりましたが、ここで今回もう少し大きな規模でそれをやることになっています(そういう計画だったそうです)。
前回もそうでしたが、今回はもっと多くの私にかかわる人たちを引き連れて次元移動しますので、私自身が飛躍的に精妙にならないといけないようです。
一番影響を受けるのはまだだらけの人たちですが、彼らの中でも私についてこられない人たちは、それぞれ理由をつけて離れていきます。 みな様も進化の深度によって私と共に次元上昇する幅が決まってきます。
大切なのは平常心と中庸、心ある道をゆくことですが、それらがすべて理解できない方にも最終的に世界平和の祈り、五井先生がおられます
虚空蔵55
「中庸」は難しく俯瞰している自分を常に意識できていればいいのですが、それも難しいので上記にある最終的に世界平和の祈り、五井先生にお任せしながら「中庸」を修行していきたいと思います。」
おはようございます えー 今日はね 1月の17、18か
(*収録日 2026年1月18日)
なんかそんな感じですよね
えーっと 去年の大晦日に来たやつですね
20日ぐらい前かな?
12月31日
新井宏史さんですね
ま いろいろ書いてありますけども
中庸に関してですね
中庸は本当に もうあれだよ自分中心で良いんですよ
ただし その自分っていうのはなんていうの?
良心の自分?
あるいは その真我までいかなくて良いけども、その真我に基づいた自分ですよね
そういったとこ、それが大事だってというところですね
それが自立心でもあり その自立心を中庸として 中庸の指針として ま、司るということでしょうかね
あの「10の形質」があの宇宙全史にあったけども
あれの9番目10番目の中庸の中に組み込まれてるってこと書いてありますね
全くその通りで
あの10の形質は大事ですよね
とても大事です、よくよく学んでいただきたいと思います
旧掲示板で 中庸のこと書いてあったんですね
中庸はもういろいろ もう言ってますからね
あの、動画みなさんに あの見ていただければだいたい分かると思いますね
真ん中じゃないからね、中途半端な真ん中じゃなくて
なんていうんだろう バランスでもあり 中心でもあり
ま 良心で良いかな わかりやすく言うとね そういうところですね
もう返信なくなってきましたよ
あの みんなね
お悩み相談 個人的な お悩み相談にいっちゃうから
もうすぐ終わります 今日で終わるんじゃないかな多分 収録は
そしたら あの あれだね 宇宙全史の解説に入れるので
それはそれでありがたいけどね
あ そうかそうか
えっと ずっと前ね 2015年ですね
15年のお便りが来て
南半球行った時のこと書いてありますね
あん時は大変でしたわ 本当に
まあ大変
あん時世界移動やったんですね、その前にちょっとね
世界移動ってのは その ま、世界をちょっと
変えるまでいかないんだけど、変えるまでいっちゃうのかな?
なんていうんだろう
あのね 例えばほら
ユートピアに行く時ってある、今 行きつつあるじゃないですか
で だらだら行くわけじゃないの
やっぱり弾みっていうか変化っていうかね、なんかいろいろあるんですよ
あの 例えば まっくろくろすけとか
あの宇宙全史読んでたらわかると思うんですけども、いたじゃないですか
変動要素っていうのがあるんですよ
変動要素っていうのは、普通にほっとくと まあエントロピーが上がってく方向に
だんだんだんだんだんだん衰退してくんだけど
で あの そのあるいはその運勢、運命。運命線に従ってこう行くんだけども
そのままじゃ面白くないんですよ、上の方たちは
だから 不確定要素というか フラク… なんていうの
サイコロをごろごろ転がして
かわかつ)
確率?
うん なんだけど。それなんていうんかな
昔若いころだったら ポンポンポンポン出てきたんだけどね、もう全然出てこないね
ランダムな要素ね
それを取り入れるために
いろんなそういう役割 その、いろんなパターンがあるんです
ランダム要素をその、運命線に入れる
運命線っていうのはあれだよ、世界の運命線だよ。各人の運命線じゃなくてね
各人も関係してくるんだけども まあ大元は世界ので
それにね 魔導師も一役担ってて。
魔導師は結構ね ダイレクトになってんだよね
本当に変えちゃうんだよね
あの、方向性を。世界のね
それをね 2015年オーストラリア行く、ちょっと前だっけな?
なんか確かやってましたよね、ちょっと前にやったんじゃなかったっけ
あ そうだね「前回、何年か前に私が世界移動」って
私じゃないんだけどね。あの魔導師たちだよね、集合魂がやりましたと
ま 私でも良いんだけど別に、今はもうどっちでも良い
で その時は結構大変だったんですよ
で この なんだっけ「20年後世界人口は半分になる」の準備のための世界移動だよ
それ南半球行ってやんなきゃいけなかったんですよね
で 無理くり行かされて
で、トライアスロンがその時やったんですけどもう散々 もう地獄でしたね
いや あんな
(*「メルボルン・アイアンマン」だったと思います
メルボルンの近くの町の 更に田舎であったような・・・)
あれもだから結局 魔導師のカルマの償却だよね
まったくねえ、二度とやりたくないね あんなことは
こうやって あの
ああもう時間か。はい じゃあ今日はここまで
あとがき
中庸、世界移動、ランダム要素、カルマの償却
これらは別々の話ではなく、一本の線でつながっている
世界を理想へ向かわせるためには、誰かが重い役割を引き受けなければならない
それは英雄的な物語ではなく、「二度とやりたくない」と思うほどの消耗を伴う現実作業だ
それでもなお その仕事は終えられ、世界は次の段階へ進んでいく
vol.742 紫の教え